書道パフォーマンス | 高岡亜衣 京都の女性書道家

書道パフォーマンス 時にはさらなる飛躍を鼓舞する。時には心に癒しを与える。高岡亜衣の書道パフォーマンスは  伝統と革新を融合させた パワーエレガントな表現。自分をよりよく表現することの 素晴らしさを伝え、場にパワースポットを生み出す。

真剣勝負

世界から見る日本の和 「書と道」を伝える

 書道パフォーマンスは、希望エネルギーを伝える手段であり、同時に自分と正面から向き合う挑戦でもあります。
 人に伝える手段としての書道パフォーマンスは、心の解放であり、愛情表現。言葉にできない想い、生き様を伝えることで人の魂と心を感化し、多くの人が自信と自分らしさを取り戻すきっかけとなれば、本当に嬉しく想います。そして、それは同時に私自身にも言えること。私は良いことも悪いことも、嬉しい事も悲しい事も、すべてをさらけ出すことが自分への挑戦であり、自分との正対だと想っています。

 そしてパフォーマンスを行うことは、「作家」としての自分を保つ事ができるか、が重要だと感じています。そこには基礎的な稽古の積み重ねによって成り立つ書の技術に加え、日々の立ち居振る舞い、人に対する向き合い方など全てが含まれます。書道は、日本独特の表現方法であることはもちろん、自分の心と向き合う手段として、大変素晴らしいものです。私は、海外での活動を通じて見えてきた、日本の素晴らしさ、そして故郷の素晴らしさを、どうしても伝えたいと想っています。

もっと自分を出していい

パフォーマンスの醍醐味を私自身が味わうのはもちろんですが、それ以上に嬉しい出来事があります。「理由は分からないけれど、先生のパフォーマンスを見ると感動し、涙が出る。共感する。勇気をもらえた…」そうおっしゃっていただく瞬間です。

世の中にもまれ、みんな心が疲れているのでは?と感じています。私は、私の想いを言葉に託し、表現していますが、その想いが見てくださる方の想いと重なり、何か共振を起こすのかもしれません。世の中には、真面目な人が多い。真面目な人ほど影響を受けやすく、本音を押し殺しているのではないでしょうか。

私は、書という心の伝え方を通じて、人はそのままの魅力を出していいということ、自分らしく生きていいということを伝えたい。パフォーマンスをご覧いただける方に、そんな想いが伝えられたらと、日々活動を続けています。

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Lux 2008 Shine Awards
アコーディオン奏者Coba氏とコラボ
p2
ウェスティン都ホテル京都様
パフォーマンス
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パリ「日本の庭・春祭りLe Jardin japonais」
パフォーマンス
p4
「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式
パフォーマンス

想い

クライアント様の想いを身体にのせる

書道パフォーマンスをご依頼いただく場合、クライアント様はただのエンターテイメントとして依頼されているわけではありません。
企業の記念式典、町の発展を願うイベントなど…ご依頼の形は様々ですが、共通しているのは強い念のこもった「想い」が介在していることです。

私は微力ながら、クライアント様の想いと正面から向き合い、なぜ私にお声がけいただいたのか?を最大限汲み取れるよう、心がけるようにしています。ご依頼いただくパフォーマンスの1つ1つが真剣勝負となるよう、ぜひ「想い」をお話いただけないでしょうか。

アーティスト様とのコラボ

それぞれの芸術、それぞれの感性、性質は違っても、すべていい。その感性をすぐそばで感じ合い、高め合えたら、という気持ちです。
これまでも音楽家の方々とコラボレーションをする中で、感性を掛け合わせる可能性を感じ続けてきました。書道というと、琴など日本の楽器を思い浮かべますが、それだけではなく、ロックなどジャンルを問わないコラボレーションができればと想います。

可能性にかけてみたい。お互いを高め合うことができるコラボレーションをしたい、そう願っています。

ご依頼

書道パフォーマンスのご依頼

書道家 高岡亜衣への各種パフォーマンス、ご依頼を承ります。下記の例にないご要望についてはお問い合わせください。また、アーティスト様とのコラボ企画も承っております。

パフォーマンス・メディア出演の一例

  • 各種イベントパフォーマンス
  • 各種記念式典パフォーマンス
  • 芸術・文化の祭典等
  • テレビ出演、CM出演

※スケジュールの関係上お受けできない場合はご容赦下さい


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泉涌寺 齋華様 屋号

saika
先生にご依頼したのは、以前料理を作りながらお話させていただいて、どんな書を書かれるのかなと興味が湧い […...