書心 - SyoShin -

生きた 書いた 愛した

フランスの小説家 スタンダールの墓碑銘に刻まれた言葉。

「生きた 書いた 愛した」

私もそんな生き方をしたいと思う。

諦めない心

今まで決して諦めないで続けてきた書道。

誰に何を言われても自分を信じて目標、夢を持って続けてきました。
だから今の自分があると思います。

・・もちろん、まだまだこれからの自分。
もっともっと自分を磨いて成長したい。学びたい。吸収したい。

強く、願い、諦めなければ必ず夢は叶う・・・

私はそう信じています。

2011年、2月に入りましたが、この1年、1つ1つ丁寧に目の前のこと、目の前の人とちゃんと向き合い、進んでいきたい。

昨年2010年を漢字一文字で表現すると「信」でした。

心から信頼できる人たちと出逢えた1年であり、また、今まで出逢っていた人たちと多くの「信頼」を築く事が出来たと感じた1年でした。

今年はその信頼をさらに強く深めていきたいと思います。目には見えない、お金では決して変えないものこそ大切にしていきたいです。

いろんな愛の形がある

今年、生誕100周年のマザーテレサ。

マザーテレサ愛の世界展が日本橋三越他さまざまなところで開催されました。

ご依頼があり、そのマザーテレサさんの言葉を私が書で表現させて頂きました。

愛の反対は憎しみではなく無関心です。

この言葉は大変有名です。マザーテレサさんは多くの名言を残されていますが、私が書かせていただいた中で、

わたしたちは大きなことは出来ません。
ただ、小さなことを大きな愛でするだけです。
大切なことはたくさんのことをし遂げることでも何もかもをすることでもありません。
大切なことはいつでも何に対しても喜んでする気持ちがあるかどうかなのです。

私の好きな言葉です。

いろんな愛の形がある。家族愛、人間愛、恋愛、友情・・・。

人を愛するということ・・・愛する人がいるという幸せ。

いろんな愛を感じていたい。

そして・・・・

そこにある一つ一つの愛とちゃんと向き合い大切にしていきたい。

一通の手紙

数ヶ月前にある小学生の女の子からお手紙を頂きました。
その女の子は私に、本当に丁寧に手紙を書いてくれていました。

字はその人の心を表します。
心を込めて丁寧に字を書くこと・・・とても大切だと思います。

その女の子は字を書くことが大好きで、もっときれいに書きたくてどうしたら書けるようになるのか・・とのことでした。

好きなことを諦めないでやり続けること。

好きなことを諦めないで続けていると「夢はかなう」と信じて欲しいと思います。

女の子が書いてくれていたように、これからもきれいな字を丁寧に心を込めて書き続けていきたいと思うし、少しでもいろんな人に夢や希望を与えられるような人間でありたい。そんな字を書き続けていきたいと思います。

そのためにも、やはりもっともっといろんな経験をし、自分磨きをしていきたいです。

こういうお手紙は、本当に私にパワーを与えてくれます。大変嬉しいサプライズでした。

ありがとう。

 

心を鍛える

作品、パフォーマンスは私自身をさらけ出す。
ハイパフォーマンスをするためには、心と体のバランスが必要。
だから、日々の過ごし方、感じ方、生き方を大切にしたいと思っています。

日々、トレーニングをしているのは、もちろん身体を鍛えるということもありますが、一番は心を鍛えるため。
自分の弱い、甘い部分を鍛えるため。
それがパフォーマンスにも表れる。

私はこれからも一日一日を大切にしていきたい。
それが未来に繋がるから。

私の夢

私は愛でいっぱいの世の中にしたい。

世界では人が人を傷つけ合うような悲しいニュースが後をたちません。
私に何か出来ないかな?といつも思います。
私に何が出来る?何かは出来るはず・・・。

私が出来ることで何か役に立ちたい。
勇気、元気、希望、そして愛を伝えたい。
それが私のパワーにもなるんです。

私は世界に素晴らしい日本の文化を広めたいし、世界に素晴らしい日本の心、書の道を伝えたい。
もちろん日本の文化を世界の人々に知って頂くためにはまずこちらからその国の文化や歴史を学び理解し、感じて尊重したいと思います。

自分らしく、生き抜く力、心の表現をしていきたい。

私は書道家として表現者でありたい。
でもその前に一人の女性、一人の人間でありたいと思います。