高岡亜衣プロフィール | 高岡亜衣 京都の女性書道家

高岡亜衣プロフィール

高岡亜衣【たかおかあい】。京都府生まれ。
日本の伝統的書道が説く「道」と、パワーエレガントな書道パフォーマンスの「生き様」を融合させ、その場にパワースポットを生み出す京都の女性書道家。

書道を通じて、多くの人々にエネルギーと希望、心の潤いを提供する高岡亜衣の独自性は、技術力・独創力・包容力の上に成り立っている。30年以上欠かさず積み上げてきた稽古による「技術力」、伝統と革新を融合させ、喜怒哀楽のすべてを肯定的に表現する「独創力」、自身が経験した病気に打ち勝ち、自分と闘い続けることへの覚悟で育まれた「包容力」である。高岡亜衣と触れ合い、理由もなく涙を流す人は少なくない。

このような生き方・スタイルが認められ、2008年には輝ける女性アーティストに贈られる「LUX Shine Awards」にて文化人部門受賞、強く美しい女性像として認知される。また2012年にはフランス・パリからのオファーで、書道パフォーマンスおよび個展を開催、日本の美と心を表現する書道家として海外からも注目を集めている。

また出身地である京都府北部の丹後地方においては、丹後ふるさと観光大使に任命される。現在も郷土愛を表現するため、拠点を京都に置くことにこだわり続けている。同京都で自身が行う書道教室「書楽room」は書道技術の伝達だけに留まらず、セラピストの役割をも担い、80名を超える多くの生徒に親しまれている。

社会の中で重圧を抱え、自分への自信を無くしてしまった人たちに、高岡亜衣は「そのままでいい」「もっと自分を表現していい」というメッセージを伝え続ける。

趣味はマラソンや筋力トレーニング。「アスリート書道家」と言われるほど、心身共に鍛えぬいている。

書いた愛した生きた

高岡亜衣の経歴

6歳から書道を始める。母が書道の先生という環境にありながら敢えて母には習わず、母の師の元で書道を習う。

高校卒業の際、筝で音大へ進むか、書の道に進むか悩む。結果として書道の大学ではない京都の大学へ進学したが、学校とは別に日展審査員である先生の研究所の門を叩くなど、書に関する学びを継続。大学卒業後は一旦OL生活を続けることになったが、書に対する思いは一方的に膨らむばかりで、帰宅後、午前4時まで書道の学習と稽古を行う日々が続く。

OL生活とのギャップが次第に激しくなり、次第に深刻な心の問題を抱えはじめる。精神的に極めて不安定な時期にありながら、書道への気持ちが抑えきれなくなり、一念発起し、書の道へ。9年間のOL生活から離れる。

しかし現実は厳しく、書道に使う半紙が買えないほど、収入が得られない苦しい日々が続く。その後、家族の支え、仲間の支えを受けながら、座右の銘である「生きている限りあきらめるな」を胸に、地道な活動を続ける。その後、本格的に書道家として活動が認知されはじめ、瞬く間にTV・ラジオ・雑誌等で取り上げられる。

現在、自身の作家としての活動を続ける中、書の素晴らしさと、人々の心の解放、自分らしい生き様を貫く誇り高き姿を伝えるべく、独創的なパフォーマンス活動、作家活動を続けている。

高岡亜衣の実績

主な経歴一覧

  • 朝日生命全国児童書書初めコンクールにて数万人の中から最優秀賞に選ばれる
  • 京都新聞紙上書初め展 知事賞受賞
  • 小学5年生の時、地元宮津の大手橋、橋銘板に採用され現在も残っている
  • 平成7年日本教育書道連盟 漢字科一般部 師範 取得
  • 平成7年~18年迄12年間、読売書法展 連続 「入選」
  • 京都ユネスコ協会 会員
  • 丹後ふるさと観光大使
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